ICFコーチのための次世代コーチングスキル
AIを敵でも代替でもなく、共創するパートナーへ。
ICFコアコンピテンシーに根ざしながら、
AIと共に進化するコーチングを実践で学ぶ3日間。
「コーチングは、AIに取って代わられるのでしょうか。」
この問いに向き合い続けた私たちの答えは、「NO」です。
ただし、AIを無視することもできません。この波とどう付き合うか——戦うのではなく、協力する。
運転席でハンドルを握るのは、あくまで自分自身。その上で、AIをパートナーにすることで、コーチとしてもっと良くなれる可能性がある。私たちはそう考えています。
BetterUP、CoachHub、mento、ZaPASS…AIが直接コーチングを提供するサービスが増えています。だからこそ、「人間のコーチだからこそできること」を言語化し、磨いていく必要があります。
事前アンケートの分析やセッション記録のAI活用で、クライアントのことを初回から深く理解した状態で対話に入れます。「準備の質」が変わると、セッションそのものが変わります。
ICFは2024年にAIガイドラインを策定しました。クライアントの情報をどう扱うか、同意はどう取るか。自己流で試行錯誤するのではなく、倫理的な土台を持ってAIを活用するスキルが、これからのコーチには欠かせません。
単なるツール講座ではありません。コーチとしての在り方を深め、仲間と学び合う場です。
AI時代だからこそ問い直す、ICFコアコンピテンシーに根ざしたコーチングマインドセット
アセスメント設計・レポート生成・セッション支援まで、実務に直結するAI活用スキル
相互に学び合い実践し合う、AI×コーチングを共に探求する仲間とのつながり
全3日間・計10時間+宿題。ICFコアコンピテンシーに沿った実践的プログラムです。
「便利そうだけれど、コーチングの本質が薄まらないか不安」——そんな方こそ来てほしい講座です。
AIに振り回されるのではなく、コーチとしての軸を持ったまま、新しい武器を手に入れる。
講座を終えた後には、こんなことができるようになっています。
青木 理恵(Rie Aoki)
国際コーチング連盟認定マスターコーチ(MCC)
コーチ歴21年、8,100時間以上の実績を持つ、日本で38人目のMCC。ロンドンのHolistic Healing Collegeにて心理学、カウンセリング、セラピーを学び、人の心にフォーカスした人間味あふれるセッションを行う。2022年よりMCC認定プログラム「Level3」をスタートし、後進育成に励む。2025年、新しいコーチングスタイルを考案し、最先端のAIを使いこなす若きコーチ2人と共にAIパートナーコーチングを完成。北鎌倉でアナログな暮らしを楽しむ。
佐藤 大樹(Taiju Sato)
国際コーチング連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
IT業界出身、1995年生まれ。慶應義塾大学卒業後、WHIで大企業人事システムのPM/ITコンサルを経験。その後ユーザベースで営業DX領域のソフトウェア法人営業を担当。32カ国の海外一人旅と茶道を通じて「心の豊かさを取り戻し、挑戦の輪を広げ、日本を元気にしたい」という思いに至り、2025年に株式会社心を設立。国際コーチング連盟日本支部理事も務める。趣味は茶道(裏千家講師)、ストイックレース。ICFコーチングとAIが調和する「不易流行」を目指したいと考えています。
小泉 領雄南(Reona Koizumi)
国際コーチング連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
株式会社メタメンター代表取締役。元GMOフィナンシャルゲート株式会社執行役員営業企画部長。コーチ・カウンセラー向けCRMツール「MetaMentor」を開発・運営し、AIによるセッション記録や振り返り、ウェルビーイングの可視化など、対人支援領域でのAI活用を進めている。DiSC、リーダーシップサークルサーベイなどのアセスメント資格を持ち、経営者・事業承継期のリーダー層へのコーチングを実践。その探究の延長として、インドで約1ヶ月間の瞑想・内省を中心とした悟りの修行を経験。思考や感情を手放す体験を通じて、コーチングで扱ってきた変容の本質を、より根源的なレベルで捉え直している。
新しいことが出来るようになるっていうのは、とっても喜びなんですね。AIは代わりにやってくれる存在というより、気づきを返してくれる存在。
ICF認定ACC / 79歳で本講座に参加
インタビュー記事を読む →本当に大事なセッションにエネルギーを使いたい。詳しい人に教えてもらいたいし、仲間も欲しかった。迷っているなら、ぜひ一緒にこの流れに乗りたい。
ICF認定PCC / フルタイム会社員×コーチ
インタビュー記事を読む →| 期間 | 全3日間(10時間+宿題) |
|---|---|
| 日程 |
Session 1:10/4(日)9:00〜12:30 Session 2:10/25(日)10:00〜13:00 Session 3:11/15(日)9:00〜12:30 |
| 形式 | Zoom オンライン |
| 定員 | 12名(少人数制) |
| CCE |
|
| 価格 |
¥99,000(税込・ツール費込み) 先着3名 ¥88,000 |
| 対象 | ICFコーチ資格保有者、またはICFコーチングを学んでいる方 |
| 主催 | Questive |
Questiveは、Quest(探求)+ -ive(〜的な)から生まれた造語です。
「完成」や「正解」を示す名前ではなく、問い続ける姿勢そのものを表しています。
AIを敵でも代替でもなく、共創するパートナーとして捉えるための組織です。
答えを早く出すことよりも、どんな問いを持ち、どう探求し続けるかを大切にしています。
アルファベットのQには、次のような意味が重なっています。
Quest(探求):正解よりも問いを大切にする
Quiet(静けさ):内省と対話のための余白
Quintessence(本質):人と対話の核心
本編プログラムとは別に、ICF認定コーチに特化した60分のテーマ別講座をシリーズとして予定しています。
ハンズオン形式で、丁寧なステップバイステップのサポート付きでお届けします。
プロコーチたちがAIを効果的に使いこなせるようになれば、本当に大切なこと——コーチとしての研鑽を深め、クライアントと真摯に向き合うこと——に、エネルギーを集中できるようになります。
私たちは、コーチング業界全体のAIリテラシー向上と、プロコーチたちがさらなる高みへと成長することに貢献し続けることを使命としています。